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食い物は大事! 「農業」を騙ろう

1 :日出づる処の名無し:04/01/10 21:08 ID:+jPrRqYb

やっぱ基本は食料でしょ
周辺諸国と渡り合う上でもすごい大事
自由に語り合え、原則age進行です

一、食料自給率、諸外国の状況、国家政策、法人化等マニアな話=歓迎
一、我が家の家庭菜園自慢=大歓迎
一、単なる食い物ネタ=(゚д゚)ウマー
一、荒らしでも書き込んでくれる人=それなりに歓迎
一、実況は実況板で

2 :日出づる処の名無し:04/01/10 21:09 ID:+jPrRqYb
前スレ
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1060342428/

3 :日出づる処の名無し:04/01/10 21:18 ID:zRXZJ34k


4 :イピョウ ◆j9OipYOu/o :04/01/10 21:39 ID:4+GcoccD
新スレおめー

5 :バサラ ◆2HLng5G4kg :04/01/10 21:57 ID:+DtonjNK
新スレ乙ー。



6 :たれ ◆TAREurn8FE :04/01/10 22:01 ID:Y4XMTZCc
新スレおちゅ

7 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:03 ID:+jPrRqYb
先日、中国産の干し椎茸食べたら、お腹壊した
多分加熱が甘いのが原因だと思うけど、いろいろ悪い噂も聞くから、
微妙に (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルでした

8 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:04 ID:pDFhvWqJ
乙。
騙ろうってのはわざとなの?

9 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:05 ID:+jPrRqYb
わざとw

10 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:08 ID:MSOenfcf
狂牛病さわぎのおかげで近々吉野家の牛丼が食えなくなるかも知れないのは痛いな。

11 :バサラ ◆2HLng5G4kg :04/01/10 22:15 ID:+DtonjNK
>>7
ちょっと今、時間が無くてアレですが、
こんなのが。。
味の違いについて書かれてるけど、安全性にも何気なく触れているw
http://www.nissiiren.or.jp/annzenn.htm




12 :バサラ ◆2HLng5G4kg :04/01/10 22:17 ID:+DtonjNK
>>10
牛丼が来月消える?豪州産高騰で“高根の花”
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%8Bg%96%EC%89%C6&q=06fuji32629&cat=7

即死阻止のため、リンク貼ってみる。
出来れば今夜中くらいに30まで行っといたほうが安全かと。


13 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:20 ID:+jPrRqYb
>>10
消費者は狂牛病にビビらなくなってきてるね。で、行政は迅速化してる。

椎茸は実家で作ってるんだけど、手持ちになかったからためしに購入したら_| ̄|○  


14 :バサラ ◆2HLng5G4kg :04/01/10 22:36 ID:+DtonjNK
原則age進行だったのね。
なぜかsageてた。。ごめん。



15 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:38 ID:HpSDc2R+
よーくかんがえよぉー くいものだいじだよぉー

16 :バサラ ◆2HLng5G4kg :04/01/10 22:42 ID:+DtonjNK
ガイシュツだろうけども、
食料自給率レポート
http://www.kanbou.maff.go.jp/www/anpo/sub63.htm

17 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:46 ID:MSOenfcf
>>12
アメリカ産低コスト牛肉は実はかなり環境破壊なんだよなぁ…
ハンバーガー1個あたり3平方mの牧草地を要すると聞いたことがある。
そのため俺はマックは食わない事にしてるんだが吉野家通ってちゃ意味ねー_| ̄|○
>>13
椎茸は昔うちでも作ってたよ。椎茸の菌植え付ける木は5年ぐらい持つんだっけ。
アミ焼きにして醤油たらして食うと(゚д゚)ウマー  


18 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:48 ID:fU0vUmDC
牛肉のこと。
今日付の日刊ゲンダイだったかフジだったか、牛タンも今年いっぱいとか言う見出しが
妙に扇情的ででしたな。

舌は関係無いのに・・みたいな匂い(表現)。大ありだろうが・・とか思ったなぁ。

最近、夕刊紙って鮮報(朝日)新聞から片道切符の出向でも大量受け入れしてるのかねぇ。
(特にゲンダイ)


19 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:48 ID:+jPrRqYb
>>17
そう、結構持つ
二年位前に200本くらいの木に打ち付けた
あんまりジメジメしてる所におくと、雑菌が繁殖してしまい綺麗な椎茸が取れない
意外とちょっと乾燥してるくらいがちょうど良かった
直射日光があたるところは駄目だけど

20 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:51 ID:xWU9RcI7
ときに、前スレだったっけか。

国内のゴルフ場なんか全部ブッ潰して大豆畑に変えればいいんじゃ!
ついでに中高年リストラ対策のセイフティネットにして、転換畑に限って
株式会社化けさせれ。

みたいな書込みあったっけな。作付けに向くかどうかは別にして、
大豆、意外に日本って古来からの食材に使われてるのに無関心だよな。
だから、そのくらいの荒療治はあってもいいなぁとマジで思った。

21 :日出づる処の名無し:04/01/10 22:54 ID:+jPrRqYb
>>20
大豆ね
日本の職の重要なポジションを占めてるのだけどね
そういや、水稲に近い形で大豆を栽培する研究とかあってたような
どういうメリットがあるかまでは覚えてないが

22 :日出づる処の名無し:04/01/10 23:01 ID:0N69VFZn
食糧自給率について、
食糧安保の視点が必要だ。

しかし、
もう言うのがイヤになった…

23 :日出づる処の名無し:04/01/10 23:03 ID:LNf0McBs
農業にしても畜産、水産業にしても
どうも現場の雰囲気が掴みづらいね。
ただ、思っているよりずっと過酷で重労働で自由も少ないのはなんとなく判る。

やっぱ美味しいもの大好きだからさ、それだけに食べモノ育てて
獲ってくる人達には滅茶苦茶感謝してるよ。
ちょっと前まであたりまえにメシ食ってたんだけど最近有難味が判った。

玄界灘じゃ命懸けで魚獲ってきてくれてるんだもんなあ。

実は最近、職業としても気になってたりして・・

24 :日出づる処の名無し:04/01/10 23:03 ID:+jPrRqYb
>>22
確かに寂しいものがある・・・

25 :日出づる処の名無し:04/01/10 23:26 ID:+jPrRqYb
過酷と言うか、アルバイトのほうが金稼ぐには効率的じゃ?と思うときがある
品物にもよるけどね

26 :日出づる処の名無し:04/01/10 23:39 ID:LNf0McBs
さっきテレ東のBBWebで豚肉関連の取材見たけど
やっぱ国内モノの安全管理は比較的徹底してるし
多少価格が高くても国産のものを買うべきかなと思い直した。

数十円〜百円程度の安さに釣られて、失うものは
安全性だったり、国内の優良な業者だったのね。
安全はタダじゃないと言いながら、その辺のマネージングは
全然出来てなかったわけだ。

貧乏だから・・って言い訳が国内で大騒ぎになっても
続けられるのか真剣に考えてみる必要有り、かな。

27 :日出づる処の名無し:04/01/11 00:32 ID:qaE3GkvY
>>24
御同輩、お主も寂しいでつか…

政府・農水省・農協・商社・農家・消費者を
罵倒し、励まし
オリはもう疲れた…

28 :彩雲 ◆U5oiU4.Zk6 :04/01/11 01:27 ID:XOp0C/2R
家の菜の花ウマー

29 :モンゴル750(ナナハン) ◆QZuguvPAY6 :04/01/11 01:30 ID:IXALAmnp
うわぁぁん、農業スレ堕ちちゃったのかよぅ!

>>1さん
スレ立て乙華麗です

30 :バサラ ◆2HLng5G4kg :04/01/11 01:34 ID:t+B+wWZb
ん。これで30

ささ、みなさんお話を続行してください(余計なお世話連でしたw

31 :日出づる処の名無し:04/01/11 15:51 ID:3YevKkzA
>>30
おまいも、ずっと混じれ

32 :日出づる処の名無し:04/01/11 16:19 ID:xvkDus6H
農産物を工業的に生産せよ。

33 :日出づる処の名無し:04/01/11 18:03 ID:rgKVtecu
>>32
できるの?たしかに、一部のものは水耕栽培とかができるけど…。

34 :日出づる処の名無し:04/01/11 18:59 ID:8qAWoBHt
いつの日かちゃんと土で作った作物は
金持ちの特権になるのかな・・?

35 :日出づる処の名無し:04/01/11 19:39 ID:eX8P+lU/
大地主がいて小作が生産を請け負うという制度は時代に合わなくなったが、合理的ではある。
それならば今の時代に即する「農業株式会社」を設立して「農家」を契約社員という形にして
作物を生産すればどうだろうか?

農協をもう少し押し進めた形にすると言う感じで、、、

36 :日出づる処の名無し:04/01/11 22:53 ID:3YevKkzA
農協を民営化しる!って一瞬思ったが
あれって一応民間なんだっけ?

37 :こっそり帰ってきたウ必:04/01/11 23:56 ID:VCgVTGxO
260 :山下 清 ◆omusubiJ2Q :03/12/07 00:39
お、お、お米は大事にしないといけないんだな
大事にしないと
お、お、おむすびが、た、食べれなくなるんだな


38 : ◆I8NA0FaViA :04/01/12 00:27 ID:W0vI9Wi9
>>36
農業法人という形で、安定雇用と労働者の確保をしようとする
動きはあるけどね…京都でどっかの養鶏組合が大チョンボというか
ズボラして、信用パーになってたな。

うわー、Iターンしてぇよおぉぉ〜。

39 :日出づる処の名無し:04/01/12 00:37 ID:bCtg7kOR
>>38
半年も経った卵を保管しておいて、それを出荷するほうがおかしい!
返品されたいわばB品を新品と称して出荷を繰り返していたと見る方が納得いくと思うが。

ヤツラは農業法人じゃなくて単なる詐欺師です。
ただ、個々の農家は真面目に出荷していたと思いたい。

40 :日出づる処の名無し:04/01/12 00:41 ID:z3q8FZLJ
農作物とかが盗まれるニュースとかで
「○○が350キロ盗まれ・・・・・被害額は25万と見られて・・・」
なんて聞くと、農業って儲からないんだなあって思うね。

41 :日出づる処の名無し:04/01/12 00:42 ID:4DQHs0gY
土地を大規模に買い取って国産小麦とか大豆とかどーんと生産してほしいねぇ。
米はあまるぐらい作ってるんだからもういいよ、と。
小規模なところだとなかなかやれないし、何より3ちゃん農業では新しいことには手を出すまい。

42 :35:04/01/12 01:45 ID:4gIuH038
3ちゃん農業も、法人化した「農業会社」なら会社として労働力を提供しやすいかもね。
農業機械も高値で売りつけるような真似をしないで「会社保有→貸し出し」なら
メンテナンスや旧式化して売却処分等に農家の余計な手間がかからない。

どうせ不況なんだし、都心や近畿圏でホームレスやってる香具師らも
職に困ってるんなら畑仕事したほうがよっぽどいいとおもうYO
なんか「逆出稼ぎ」みたいになるけどなw

43 : :04/01/12 10:42 ID:AD4e8C0W
>>42
いやいや、まさにその通りですよ。競争力のないゼネコンなどは早々に解体し、
農業や林業にシフトできればどれほど国益につながるか…。
政府はそういう手助けこそ大胆におこなって欲しいものだ。

44 :日出づる処の名無し:04/01/12 17:17 ID:fE8qfoEE
>>35
経営は企業に任せて小作は契約社員が行う。
それで社会的に農業だけは副業として認めるようにする...
みたいなかんじかな?

45 :日出づる処の名無し:04/01/12 20:52 ID:1iQNNyZy
農業試験場とかはいわゆる「農家」じゃない人が土地を耕し、手入れをしてるわけだよね?
勤務実態とかはどうなんだろう
ま、目的がちょっと違う組織だから、それほど参考にはならないだろうけど

46 :キム血:04/01/12 20:55 ID:fo3NXMp7
                _, -─
             ,. ''´  主食は犬鍋
             /      __
           i'     ∠:;;;:ゝ‐、
             {      ,r'´ r:::、 ヽ
           ',    !, ゝ };;:ノ ,ト、
            'i,    ヽ、..,,,,゙゙ ノ  `、
             ヽ      ,!;;;''´     ヽ
                ``''ー

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47 : ◆I8NA0FaViA :04/01/13 00:51 ID:GN6Xd6PW
>>41
零細農家は無理として、農協だとかそういった所ががデリバティブとしての
先物を利用してリスクを軽減するって事はやらないんですかね?
素人の考えなので、間違ってたら笑ってくださって結構ですけど。

>>42-43
そう、自分もそんな感じでの「農業法人」での畑仕事はやってみたいんですよ。
『働いてる』って実感がダイレクトに沸く仕事ですし。

48 :日出づる処の名無し:04/01/13 00:59 ID:9bdDi2IO
農業会社の一番の問題は、やっぱ人件費だろうな。
普通にやっても安い輸入物には勝てない。


49 : ◆I8NA0FaViA :04/01/13 02:13 ID:/TK1v2FD
>>48
「付加価値野菜」が生き残りのキーだと思います。『京野菜』って聞いた事ありません?
「野菜・食肉のブランド化」は必須ですし、実際に多くの地方でそういった
“ブランド産品としての農作物”が多く存在してますでしょ。

50 :日出づる処の名無し:04/01/13 04:42 ID:lXVC1YXy
失業者は田舎へ行こう〜。

財産は田畑に替えて、過疎化の進む田舎に住む。
農作物を育てて出荷販売すると共に、貨幣の替わりに物々交換で出費を抑える。
地方自治体と国のサポートを希望・・

物々交換には目をつぶって失業率改善と国内食料自給率を高めてほしいな。

51 :日出づる処の名無し:04/01/13 08:05 ID:xHeUdkyO
田舎の農家よりも
新宿のホームレスの方が旨い物食ってる

しかも労働時間は比べようも無い

少なくとも
東北地方で生活水準が高いのは、工場誘致に成功した地域だけだ

52 :日出づる処の名無し:04/01/13 11:08 ID:iQouC3S1
日本は農業を捨てろ。
日本はひたすらトヨタ車を作ってれば良い。
そのトヨタ車を売ったカネで中国から食糧買えば万事解決。

53 : ◆I8NA0FaViA :04/01/13 14:48 ID:FSsWD80G
>>51
たしかに、痛風になるホームレスのおっさんも居るくらいだが、
決定的なのは『今の日本では、住所が無い人間は仕事を探せないし
カネも借りられないし、なにより“社会的信用が無い”』という点だ。
老後の年金だって貰えんだろうが。

>>52
だが非常時には、食い物を持っていること自体が武器になるのだぞ。
スレの趣旨から言うならば、例えば戦時中は疎開した先で
なけなしの着物とか家宝の刀や掛け軸を、農家に渡して食料に
換えたという話がいっぱいある。60代以上の人に聞けば分かること。

54 :日出づる処の名無し:04/01/13 15:27 ID:6SFwRSS5
>>52
残念ながら中国からは買えない。
人口に比しての耕作地面積が狭いので食糧輸入国になりつつある。
自分達のぶんを日本にまわしてくれるとも思えん。

55 :日出づる処の名無し:04/01/13 21:05 ID:OsHOBG2q
ウイルスは韓国と同じ 鳥インフルエンザ問題

山口県の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ問題で、農水省は13日、検出されたウイルスが
昨年末から韓国で大流行しているのと同じ「H5N1型」と確認したことを明らかにした。動物衛生研究所
(茨城県つくば市)がDNA鑑定で調べていた。世界保健機関(WHO)西太平洋事務局も同日、
同じ型のウイルスが原因で、ベトナムで昨年10月から子供を含む3人が死亡したと発表。
このウイルスはほかに香港やマカオでも見つかっており、農水省は国内への感染ルートを調べる。
農水省の対策本部(本部長・金田英行副大臣)は13日夕、省内で初会合を開き、インフルエンザウイルスの
まん延防止策などを協議。金田副大臣は「まずはウイルスの発生状況の把握、感染原因の究明をやらなければならない」と話した。
(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040113-00000206-kyodo-soci

えーと、
鳥インフルエンザの起源はウリナラニダ!!<丶`∀´>ってことですかな。

56 :個人での経済制裁:04/01/13 21:10 ID:falP1KKd
良スレです。食べ物大事です、日本製品を愛しましょう。

個人で始める経済制裁もヨロシクです^^

http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1068010969/

57 :日出づる処の名無し:04/01/13 22:07 ID:KEcTpT93
そろそろ豚もなんかありそうな予感

58 :日出づる処の名無し:04/01/14 04:18 ID:pZVjaHzG
そろそろ肉食のヤヴァイところが見えてきたね。

元々日本食は穀物や野菜等の植物を主体にしていた訳だが、
これは日本の中で自給自足をするのに適していたからなんだろうな。
狭い国土で食肉を生産するよりも、穀物を直接摂取した方が極めて
経済的で効率が高いと言うことを先人達は身につけていた訳だ。

足りないタンパク質は豊富な大豆加工食品が多様に存在するし、
あとは若干の魚類と乳製品を摂取していれば、
バランスが取れた食生活になるんじゃないのかな?


ところで藻前ら、ちょっとだけ話がずれるが、きちんと食事の時に両手使っていますか??

59 :日出づる処の名無し:04/01/14 05:39 ID:UzGQ9rKu
>>58
>狭い国土で食肉を生産するよりも、穀物を直接摂取した方が極めて
>経済的で効率が高いと言うことを先人達は身につけていた訳だ。

それは違う。
強い仏教の影響があるのと、
牛に関しては役牛として寝食を共にしている牛を食べる事に強い抵抗があったのが理由。
昔の農家にとって、牛は猫・犬と同様に愛着をもって育てていたようだからね。



それに、栄養バランスが整っていた状態って、昭和後期に一時期だけ現れただけで、
それ以外の時期を言うと、栄養バランスはあまり良くない。
戦後期の食糧難時代は言わずもがな。
戦前期は、極一部の都会を除けば、ひたすら麦飯ばっかり食べていただけで、
かなり栄養バランスが悪かった。

60 :日出づる処の名無し:04/01/14 05:55 ID:UzGQ9rKu
農業で最大の問題は「儲からない」事だろうねぇ。
特に蔬菜類は膨大な手間がかかり、兼業で気軽に出来ない割には、
外国製にコストの面でまったく勝てず、殆んど売れないし売れても薄利で行くしかないって所か。

かと言って、一昔前のコメ政策のように国の保護政策を安易に取り入れると、
消費者不在の構造が生まれ、大きな利権を生み出す結果になってしまうし、
何より貿易摩擦問題が再燃してしまう。


やはり、キーワードは「付加価値野菜」でしょうか。
高い価格に見合うと消費者が納得する「付加価値」を如何に付けられるかが、
今後の日本農業の行方を左右する。かも。

61 :日出づる処の名無し:04/01/14 12:05 ID:LhfH3XzA
1ドル=1万円になれば、外国から高価すぎる食糧を購入できなくなり、
自給率は嫌でも100%になる。

62 :日出づる処の名無し:04/01/14 13:47 ID:6aqWUjJ3
>59
家庭科の時間に「ご飯+味噌汁は栄養のバランスが良い」って習った覚えがあるんだが…

日本人が肉食を避けたのは、ご飯との相性があるかもしれない。
玄米とか食べるとわかるんだけど、ご飯の香りと肉料理はあまり相性が良くない。
魚や野菜の煮物、漬物の方が美味しく感じられる。

あと、人間の体が本来植物性の食べ物を摂るように出来ているという理由もある。
肉食中心でバランスが取れる欧米人というのは、人類全体、霊長類全体から見ても
特殊な部類に入ることを忘れてはいけない。

63 :日出づる処の名無し:04/01/14 15:04 ID:KiwpWrJ7
極東農業スレ落ちたのか?
2代目スレ?

1j百円になったら加工産業で支えられている日本は終了ですよ。

64 :日出づる処の名無し:04/01/14 15:12 ID:HedXxDR/
>>63
何年か前に79円になったような気がするのは気のせいか?

65 :日出づる処の名無し:04/01/14 15:12 ID:KiwpWrJ7
ところで、米を扱う農家は、株式に会社にできないのではなかったかな。

また、株式に出来たとして、農家ならではの優遇措置が受けられなくなるのではないかな〜

66 :日出づる処の名無し:04/01/14 15:16 ID:KiwpWrJ7
スマン >>61へのレスで1j一万のところを百円と書いてしまった。

67 :日出づる処の名無し:04/01/14 15:32 ID:jzgyekwH
>>62
>「ご飯+味噌汁は栄養のバランスが良い」

一概にそうとも言い切れないよ。
日本人は味噌汁を通して塩分をとりすぎているという面もあるから。
特に一昔前の味噌汁は凄く塩気が強かったからね。
塩分をとりすぎている東北地方の人々の胃がん率が高いってのは有名な話。

「日本型食生活」ってのは健康に良いってのは事実だけど、
あくまでもそれは戦後の生活改善が行われた結果、昭和後期の時期だけそうなっただけであり、
昔から日本の食生活が優れていた訳ではない。
大昔、都市の日本人に「かっけ」という病気があったのが、その分かりやすい証拠。


ややスレ違いなのでsage

68 :日出づる処の名無し:04/01/14 16:51 ID:LHELAWRU
>>67
韓国人はキムチをはじめ、トウガラシが入った辛いものを大量に消費する。
で、韓国における偽証の発生率は日本の671倍。

それゆえ、「辛いものを食べすぎる=ウソをつきがちなる」

・・・笑韓ネタならともかく、真面目な話では、こんな等式は成立せんわな。

俺が思うに、塩分過多と胃がんの発生に関しては、
相関関係はあるのかも知れんが、因果関係はないのではないかと思う。

まぁ、一要因としては考えられるかも知れんが、決定的な要因にはならんということだ。

がん発生のメカニズムというのは、未だはっきりとは証明されておらず、
色んな要因が複合的に組み合わさってがんになるのではないかー?
ということぐらいしか言えないのが現状。

胃がんに関して言えば、東北北陸が死亡率が高く、沖縄では逆に低い。
とすれば、「寒さ」がキーである可能性もあるのではないか?
寒いとどうしても熱い食べ物を急いですすりがちになる。
結果として、胃が荒れ、がん細胞が増加しがちなる・・・とかな。

69 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:09 ID:bzOBC7b2
唐辛子と塩は成分が全然違うぞ。  もう少し勉強したら?

70 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:11 ID:uj028EXp
日本人が肉を食べないのではなくて
そもそも欧州では牧草を家畜に食べさせ、その家畜を食べないといけない必要性があったんじゃないのかい?
もしくはその方がやっていけた
小麦と米じゃ収率も違うし


71 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:11 ID:LHELAWRU
俺が言いたいのは、「塩分過多よりも、塩分不足の方が恐ろしい!」ということ。

塩分摂取を制限してると、気力・体力が続かない。

・・・今の日本が元気がないのも、「塩分過多は良くない!」という
誤った信仰が原因だったりするかも・・・

部活とかでハードな練習したり、肉体労働系のバイトで
くたくたになるまで働いたりした経験のあるヤツなら、分かるだろ?

濃い味付けのものが喰いたくてたまらなくなる。
まぁ、そこまでは思わない、ってヤツも、
普段は塩辛くて喰えたもんじゃない料理も難なく喰えたりする。
ありゃ、疲れて味が分からないんじゃなくて、体が塩分を求めてるわけだな。

工業的に作られた塩化ナトリウム(精製塩)はマズイが、
天然の塩を、体が望むだけ摂った方がいい。

手元には面白い資料もあるんだが、長文('A`)マンドクセ

72 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:14 ID:uj028EXp
>>71
汗かいたら、濃いもの食いたくなるのは同意
ま、日本人が塩分とり過ぎなのは事実だろうね
何事も適度が肝心

73 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:14 ID:bzOBC7b2
後、「胃がん」と「寒さ」に関連があるのじゃなくて、「塩」と「寒さ」に関連があるだけの話。

思い込みや勘違いで「日本の食事は昔から素晴らしい!」なんて勝手な自負心をもってたら、
かの国と同レベル。

74 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:15 ID:LHELAWRU
>>69
誰も「トウガラシと塩の成分が同じ」とは言っとりゃせんがなw

みのもんたみたいに「胃がんの原因は塩分!」と断定するのは変だし危険だと言ってるだけ。

良く読んでくださいな。

75 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:22 ID:LHELAWRU
>>73
誰も思い込んでもいないし、勘違いもしとらんよ。

ただ、食生活とは、
「何十代にもわたる壮大な人体実験」の末に出来上がった成果なわけだ。
喰って変になったりしたものは淘汰され、
「これならイケそうだ」というものが残り、子々孫々伝わってきた。

それを忘れちゃいかんってことやね。

76 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:28 ID:bzOBC7b2
はぁ。。。 相手するの疲れてきた。 コレ最後。

昔から日本人が塩分とりすぎ気味だったのは避けられない事実。
日本人の副食物の中心だった漬物も味噌汁も塩分の塊だからね。 
盛んに改善運動が行われた結果、ここんところ随分マシになったけどね。
「塩分不足」なんて極最近になって出てきた、極端な症例。


とにもかくにも、日本人の食生活が総合的に見てバランスがよかったのは、昭和の後期の一時期だけ。
オーケー?

77 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:31 ID:uj028EXp
>>76
そもそも栄養の絶対量が足りなかったしな
体格の向上をみれば一目瞭然(身長は摂取カロリーよりたんぱく質の摂取量とかが重要そうではあるが)

あと塩分は保存剤としての側面もあったから、どうしても多くなりがちのようだったね
とくに東北のほうは高血圧が多いとか聞くし

78 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:50 ID:bzOBC7b2
「ごはん」を食事と言う意味で使う事からも分かるように、
昔の日本人はひたすら「コメ・麦」を食べてきたからね。
栄養バランスが思いっきり偏ってしまうのは、仕方のない事。
基本的に自給自足をしていた家庭が全体の大半を占めていたんだし、
流通技術が未発達だったのもあって、様々な種類の食物を食べる事がほぼ不可能だったから、
当たり前といえば、当たり前なんだけど。 現代の感覚では想像できない事ではある。


食生活が改善したのは良い事ではあるんだけど、
これの影響で自給率が下がっているってのも事実であったりする。
昭和初期の食生活が現在も全く変わらずに伝承されていたら、もっと自給率は高くなっている。
カロリー摂取の大半がコメに頼っていたから。
一人あたりのコメ消費量の減少を読めなかった農林省の失策の結果であると言えるかもね。
今の食糧自給率の低さは。

79 :日出づる処の名無し:04/01/14 17:56 ID:6aqWUjJ3
日本人が塩分摂りすぎだったってのは、
あくまでも現代を基準に考えての話だろう。
昔の農民は肉体労働が激しかったから、ナトリウムを多く補給する必要があった。
近代になって労働量が減少するにつれて、必要な塩分が少なくなり
昔の味付けのままでは塩分過多になったともいえる。

また、生物を学んだ人ならわかると思うが、塩分過多は単に食塩の量だけでなく
カリウムとの量のバランスの問題でもある。例えば玄米はカリウムが多く含まれているため
同じ食事でも白米より塩分過多になりにくい。

食品単品の一成分だけでなく、食事全体の成分のバランスと
生活スタイルの問題なんだが…

80 :日出づる処の名無し:04/01/14 18:02 ID:uj028EXp
米に頼ってた言い方も出来るが、
米に頼ることが出来たともいえるんだよな
日本の水田の収率のよさ、日本の人口密度の高さも含めた上で

81 :日出づる処の名無し:04/01/14 18:24 ID:LHELAWRU
>>76
俺も疲れたよw

今まで書籍から長文を起こしてたが面倒臭いのなんの。
次から紹介しよう。

でもな、

>ただ、食生活とは、
>「何十代にもわたる壮大な人体実験」の末に出来上がった成果なわけだ。
>喰って変になったりしたものは淘汰され、
>「これならイケそうだ」というものが残り、子々孫々伝わってきた。

これを忘れてはイカンよ。マジでな。

82 :引用その壱:04/01/14 18:26 ID:LHELAWRU
 戦後「和食は塩分過多」と言はれ、また「塩分は高血圧の原因」として、日本食をとかく悪役
にしてきたきらひがある。しかし、ここには二重の大間違ひがある。第一に和食は洋食に比べて、
決して塩分過多ではない。「和食が塩分過多」といふからには、欧米食は和食より塩分が少なく
なければならないはずである。しかし、イギリス人が毎朝食べるベーコンの塩辛さ、アメリカ人
が四六時中食べるポップコーンやポテトチップの塩辛さ、北欧のスープの塩辛さなど全く忘れら
れてゐる。

 第二に、高血圧の原因になるのは精製塩、つまりイオン交換法によってつくられた塩化ナトリ
ウムである。海水からつくられた海塩なら全く問題がないどころか、高血圧の人には血圧を下げ
る効果さへある。

 「人間は水と塩だけあれば生きられる」と言はれる。塩は生命維持のための必須の養分である。
日本は近海の塩田を昭和四十六年に全面廃止して、安価な製造費で精製塩をつくり、専売制を敷
いて政府の財源とした。斯くして政府は、国民の健康といふ国富の基盤を切り崩して国庫を潤し
てきた。

83 :引用その弐:04/01/14 18:27 ID:LHELAWRU
 塩分や和食を悪玉に仕立てたのは、戦後アメリカ軍によって派遣された医学者ダール博士だと
する説がある(12)。戦争中、極めて強壮だった日本兵の食生活を調査し、梅干や味噌・醤油の研究
から海塩を突きとめ、この摂取を抑制すれば日本人の弱体化は功を奏する、との結論に達したと
いふ。

 塩分と人間の気力・体力との関連は、実は古くから知られてゐる。江戸時代、どんな凶暴な極
悪人でも、借りてきた猫の如くにおとなしくしてしまったといふ牢番役人の話がある。奉行にそ
の秘訣を尋ねられた牢番役人は、「簡単なことです。食事から塩を抜くだけです」と答へたとい
ふ。確かに塩分が不足すると、筋肉の動きが鈍くなり痙攣性の疾患を起こしやすくなる。また塩
は殺菌効果も高いから、塩分不足になると体内の毒素が増殖して、出来物やニキビ、アトピーな
どの皮膚病をひき起こすと言はれる。

 外国の食事から塩分濃度の低い食品だけを抜き取って、洋食は塩分が少ないと言ふのは間違ひ
である。必要な塩分は、どこの国の食事でも補給されるやうに構成されてゐる。ただし問題なの
は、日本では四十年ほど前から出回った精製塩である。その点、日本人にとって味噌と醤油は有
り難い存在である。天然塩でなければ発酵しないため、味噌と醤油の製造工程では、海塩や岩塩
などの天然塩が使はれてゐるからである。

 純粋なエチルアルコールが、純粋な酒などといふ代物ではないのと同様に、純粋な塩化ナトリ
ウムは決して純粋な塩などではない。純度の高い精製塩化ナトリウムを、日本では「食塩」と呼
称してゐるが、その主用途は製紙工程でのパルプの凝固剤である。塩の専売制が廃止された今日、
様々な天然塩が市場に出回るやうになった。国民の健康が国富の基礎であることを考へれば、食
用には是非天然塩を十分に摂取したいものである。

84 :引用その参:04/01/14 18:28 ID:LHELAWRU
 科学者としての良心の呵責に苛まれてか、ダール博士は後年東北地方の高血圧の原因が、塩分
ではなく白米の過剰摂取にあると修正したさうだが、日本民族の弱体化を基本構想とした塩抜き
戦略によって、確かに日本人は覇気を失ってきたのかも知れない。ダール博士の修正にも拘らず、
いまだに日本中で「塩分摂り過ぎ」が大合唱されてゐる。これは、現代の迷信と言ふべきである。

 仕舞ひには「味覚障害」などといふ、それこそ差別主義的な造語まで出てくる始末である。日
頃から塩辛いものを食べつけると、味覚が鈍くなって益々塩辛い物を食べるやうになるといふ主
旨らしいが、短時間での味覚の変化ならともかく、長期的に左様に味覚が鈍ってゆくとは考えら
れない。第一この「味覚障害」なる仮説では、塩辛さの度合は舌のみで感知されると前提してゐ
るが、それは間違ってゐる。

 例へば、暑い所で汗をかいては水を飲むことを繰り返した場合と、涼しい所で汗もかかずにゐ
た場合とでは同一人が同じ物を食べても、片や薄味に感じ片や塩辛く感じるものである。すなは
ち、塩辛さの度合は身体の状態、血中の塩分濃度によって決まってくる。濃い味の物が食べたい
時は、身体が塩分を必要としてゐるからに他ならない。それを魔女狩りよろしく「味覚障害者」
などと言って、塩分を禁じ続けるとどうなるか。ここで今一度、「人間は、水と塩だけあれば生
きられる」といふ言葉を想ひ出してみる必要がある。生命維持に必須の養分たる塩分は、筋肉組
織の活動に不可欠であるが、その欠乏が続くと生命維持の急所である心筋の作動維持のために、
体内の塩分は心筋付近に結集せられ、心臓から遠い足の筋肉の運動に支障を生じる様になる。今
日増え続ける一方の寝たきり老人は、現代の迷信の被害者に他ならない。

85 :引用その四(ラスト):04/01/14 18:30 ID:LHELAWRU
 体内に十分な塩分が補給されれば、特に体質に異常がない限り、自然に塩は遠ざけられる。渇
きが満たされれば、それ以上水を欲しないのと同様である。仮にそれ以上摂取すれば、吐き戻さ
れる。昔から悪くなった物を食べた場合、濃いめの塩水を飲ませて吐き出させる処方があること
を想起すればよい。その意味で、「塩分の摂り過ぎ」はあり得ない。本当に恐ろしいのは気力・
体力を衰弱せしめ、生命の危険にさへ至る「塩分不足」なのである。

 医療・保険制度の財政破綻の糊塗策よりも、いま我が国に本当に必要なのは、老いも若きもさ
ながら夏休み中の小学生の如く、躍動感漲って止まぬ真の健康が授かる、日本古来の食文化の復
権に他ならない。

(12) 一倉定著『食生活を変えなければ大和民族は滅亡する』至知出版(平成七年)

小山和伸『救国の戦略』展転社(平成十四年) 九十〜九十三頁より

はい、お疲れさん。
打つのはかなり面倒臭かったので、じっくり読んでくれれば嬉しい。
批判するにせよ、罵倒するにせよ、な。

86 :日出づる処の名無し:04/01/14 18:36 ID:8Ra9snYd
コメは農業の最大の敵である連作障害がおこらない、奇跡的な穀物だからね。
一昔前の「白米信仰」は相当なものだったから、
まさか日本人のコメ消費量が減るとは予測もつかなかったんだろうと思う。
俺はこの点で農林水産省を責めるつもりはあまりないなぁ。

87 :日出づる処の名無し:04/01/14 18:43 ID:8Ra9snYd
>>82-85 おつかれ。 栄養学の事は栄養学の本でちゃんと調べた方が良いよ。

88 :日出づる処の名無し:04/01/14 18:53 ID:LHELAWRU
>>87
書店や図書館にある栄養学の本は、
大体、「塩分の摂り過ぎ=ダメ!」になってるわな。

みのもんたが、「塩分過多=胃がん!」って断言してしまったからねぇw

それに乗ってしまうのも分かる。
おばちゃんたちの間では、あの番組の影響力はとんでもないものだからな。

ま、俺が挙げた資料への批判は、内容に対してしてくれ。

「栄養学の門外漢が書いたもんだから×」ってのはカンベンな。

89 :日出づる処の名無し:04/01/14 18:59 ID:uj028EXp
いい加減スレ違い
結局塩分は適度に取るのがベストってのは誰も否定しないのだし

90 :日出づる処の名無し:04/01/14 19:00 ID:uj028EXp
>>86
ま、水田は毎年水引いてるからな
米という作物はもちろんのこと、栽培方法も重要な要因

91 :日出づる処の名無し:04/01/14 19:03 ID:8Ra9snYd
はぁ。。。

マジレスすると、こういう時のソースに使う文献に適当なのは、
各日本食に含まれている食塩の量、日本人が摂取している食塩の量、
望ましいといわれている食塩の量とか具体的数値が書かれたものね。

以後、どんなレスがつこうとも俺はレスしないから。ごめんね。

92 :日出づる処の名無し:04/01/14 19:21 ID:LHELAWRU
>>89
スマンスマン。

>>91
>こういう時のソースに使う文献に適当なのは、
>各日本食に含まれている食塩の量、日本人が摂取している食塩の量、
>望ましいといわれている食塩の量とか具体的数値が書かれたものね。

「自分の好きな味付けで良し。自分の身体に聞きましょう。あ、ただし、天然塩ね。」

これが、俺の挙げた資料から導かれる結論。
故に、おまいさんの反論は意味を成さない。

俺ももう、この話題では、おまいさんにレスしないから安心してくれ。

93 :日出づる処の名無し:04/01/14 22:07 ID:+jrnbUj0
自給率上昇の最大の障壁は、小麦・大豆で良いのかな。

これらの国産品が海外製に勝てない最大の理由は、コストだけ?
大豆の場合、「国産黒大豆使用」という名前で商品が出回っているけど、
こんなのでは何の足しにもならないのかなぁ。

94 : ◆I8NA0FaViA :04/01/14 22:40 ID:AE7P/YoP
>>63
ここが2代目スレなんでドゾー ヽ(゚∀゚ )

>>67
「江戸わずらい」ってのは脚気(かっけ)の事で、その原因ってのが
「精製された白米ばかりを摂取していた」って事。
精製すると、ビタミンB郡などが削ぎ落とされるからね。
玄米を食ってた地方では、そんな事は無かった。

>>68
唐辛子のキツいキムチばかりを常食すると、尿に覚せい剤反応が
出るという話、聞いたことない?
つまり、カプサイシンの多量摂取=覚せい剤の摂取と同じ反応が
脳内で起きているって事なのではないか? ヤバイ、ヤバ過ぎる。

95 :日出づる処の名無し:04/01/14 23:25 ID:uj028EXp
>>93
小麦の場合はコスト以外に品質も関係してるね

96 :日出づる処の名無し:04/01/15 01:39 ID:29R4kv9A
>>94
地方に脚気がなかったのは、麦飯中心の食生活だったからだよ。
白米は貴重な資金源だったから、自分で食べずに売っていたからね。
農村部でも真っ白なご飯が食べられるようになったのは、
コメの配給制が始まった戦時体制期からだったりする。

で、脚気と麦飯の関係で極東板的に面白そうなサイトを見つけたから、ついでにリンク
ttp://www.down.ne.jp/ish/ijn/kaiyo/mugimesi.html

97 :十七試艦上戦闘機烈風 ◆A7M2.FMVoE :04/01/15 02:24 ID:KV6mpYiO
黎明期の陸海軍でも脚気の問題なかったっけ?
海軍は解決したけど陸軍はなかなか解決できなかったとか・・・

98 :日出づる処の名無し:04/01/15 02:38 ID:29R4kv9A
>>97
まさにその事が>>96のリンクに書いてあるんだけど。。。

99 :十七試艦上戦闘機烈風 ◆A7M2.FMVoE :04/01/15 02:51 ID:KV6mpYiO
あと、肉食の問題だが、宗教から禁忌になる場合も含めて、
その宗教が発生した土地に不適な(砂漠で草食べる牛とか)要素がある場合も多いと聞いた。(ソース無いけど)

イスラム教で「ラクダを食べては駄目だ」と言う項目がないのはやはり地域差だとおもう。
余談だが、インド(ヒンズー教)では「牛」は駄目だが「水牛」はオッケーだ。ソースは俺が食った。
あと日本でも、「食べても良い動物「と「駄目な動物」と言うのが区分されていたはずだったとおもう。

とりあえずこんなん見つけたので張っておく

ttp://kyouiku.mukogawa-u.ac.jp/mnakauye/sotsuron97/oniku/yi0009.htm

100 :十七試艦上戦闘機烈風 ◆A7M2.FMVoE :04/01/15 02:53 ID:KV6mpYiO
>>98
_/ ̄|○

>>99のレス書くのに夢中になっとったわ・・・

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